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人体のためのアタリ・イラストレッスン 立体的で動きのある身体を描く

  • 著者:三澤寛志 編集:角丸つぶら

    ISBN:9784798640594

  • 出版年月日:2026/2/2

    判型・ページ数:B5変/264ページ

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定価:¥3,520(税込)
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ロングセラー『人物を描く基本 使える美術解剖図』の著者、三澤寛志が贈る、人体イラスト技法書の決定版

長く美術専門学校で指導をしている著者が、「実際のモデルを見て描く」をあえて封印し、球や箱、円柱などで人物を組み立てる考え方と手順をわかりやすく解説。
単純な形でラフを描き、描きたいポーズがつくれるよう、立ちポーズ・座りポーズ・寝ポーズ・ダイナミックなポーズなど、あらゆるポーズを網羅。特にイラストを描く読者が失敗しやすい「椅子や床に座る」ポーズは徹底的にレクチャー。簡単なラフから描くメリットを実感できるように、図解とメイキングで詳しくフォローします。

 

イラストを描くすべての人へ──この一冊で描きたいポーズや動きを自由に組み立てられる実力を養成します。

 

<本書のポイント>
◉最初から完成された輪郭を描こうとせず、まずは「良いラフやアタリ」を取ることから始めましょう。
◉美術解剖学に基づいた資料性の高い人体パーツと「単純化のコツ」をレクチャーします。
◉この一冊で描きたいポーズや動きを自由に組み立てられる実力を養成します。

 


●内容

第1章 基本的な立体図形と体幹(頭部から股関節)の組み立て
球、円柱、箱形などの単純な形の組み合わせで、首~胸部~腰部の構造と動きをとらえる。

 

第2章 上肢(肩から腕)の動きを知る
肩からつながる腕の可動範囲は人体の中で一番広い。想定の肩ボールや肩甲骨の動きの特徴を知ると、空間的に動くイラストを描くことができる。

 

第3章 手(手首から手の指)を攻略する
手の表情をとらえるために、手首と指の関節の動きを理解する。腕や手を描く際に、必要になるパース( 奥行きを表す短縮法) を、ていねいに解説。

 

第4章 下肢(腰から脚、足)を理解する
腰部を学ぶには、想定の股ボールを使って骨盤と太腿から始めよう。表面に見えない骨格や筋肉を知ると、お尻と太腿を魅力的に描くヒントが得られる。

 

第5章 全身の立ちポーズからひねりの動きまで
自然な動きのある全身像を描くには、体重の掛け方を変えて重心をズラし、ひねりを加えるとよい。その一例として「コントラポスト」を紹介。

 

第6章 座るポーズと寝るポーズ
座るポーズを描くには、想定の股ボールで座面に接するお尻の位置を決める。寝るポーズを描くには、体が床に接している面をとらえることが重要。

 

第7章 動きのあるポーズをおさらいする
遠近感を強調したポーズやこれまでのひねりやバランスの取り方を実践したキャラクターを描いてみます。全身を描く際に資料を参考にしてみたい読者のために、動画や写真、ゲスト作家さんの作例から模写して、描く手順を具体的に紹介してみましょう。
ラフから単純な図形による骨組み、肉づけをしていく流れを参考にしてください。

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